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2012年12月30日日曜日

銀世界~!!

昨日は朝起きたら、あたりが銀世界になっていた。
外に出ると、昨日までの寒さが和らいでいてほっとする。

雪が大好きなプシケーは大はしゃぎで、玄関ドアから出るやぴょんぴょんとあたりを跳ねまわる。




南の森に続く道には、新雪の上に動物の足跡が・・・






一直線上についた足跡があっちへ行ったり、こっちへ行ったり・・・




地元の方から、一直線の足跡はキツネのものだと教えていただいた。

この足跡の主は、我が家の庭に置いた野鳥の餌台のところも訪れていた。主人は野生動物の
匂いが残っていると言っていた。



このふわふわの粉砂糖みたいな雪も、今日の雨でだいぶぐちゃぐちゃになってしまった。
明日の大晦日は、地面がアイスバーンにならないといいのだが。。。

2012年9月10日月曜日

いつのまにか秋

軽井沢でも今年は暑い暑いと住民の皆さんが言っている。
もちろん首都圏のような暑さとは比べ物にならないが、確かにお盆過ぎてからの残暑が例年になく長引いている気がする。

でも、家の周りをお散歩すると、コスモスやオミナエシなど秋のお花がとても綺麗だ。

私が今とても気になっているのは、ミズヒキの赤い花。

正月飾りや祝儀袋などの紅白の水引が語源で、本当に紐にして縛りたいような細長くきれいな花穂をしている。一本では地味なお花だが、こうして民家の庭先でまとまって咲いていると、日の光にきらめいて本当にキレイ。我が家の庭にも何本かあるので、いつかこうしてまとめて植えてみたい。




こちらではよく見かけるサンショの木、赤く色づいた実がかわいい。山椒の実の佃煮が好物なので、いつかこれも挑戦してみたいと思っている。




おまけは、秋のお花ではないのだが、秋に返り咲いてくれた胡蝶蘭の花。
春に工事の方がくださった株だが、枝を切らないでおくとまた節から芽が出て花が咲きますよと教えてくれた通り、下手な手入れにも関わらず、ちゃんともう一度咲いてくれた。




少しずつ移り変わっていく季節、どの季節もそれぞれがみないいなあ。

2012年9月8日土曜日

高峰高原

 
先週末は、夫がセター仲間のご家族たちと一緒に浅間山の西に連なる黒斑山登山に挑戦しました。私は足指骨折後1カ月の診察で3か月はスポーツ禁止といわれ、プシケーと登山口までお見送りに行きました。
 
黒斑山は標高2404m、でも登山口のある高峰高原(標高2000m近く)まで車で登れます。朝7時半に小諸の友人宅に集合して、車で20分で高峰高原に到着です。
 
中高年山岳隊(ゴメンナサイ!)、山ガール、山ボーイのいでたちでいざ出発!



  

高峰高原は、高山植物の宝庫です。いろいろな植物が群生していて、見事です。
ピンクのお花は、ヤナギラン。





マツムシソウも自生しています。




ピンクの小さなお花は、これも自生しているフウロソウ。

 
 
私は登山に参加できなくてつまらないので、プシケーと一緒にお散歩コースをまわってきました。
道の両側は、歩くにつれ背の高い高山植物のお花が少しずつ変わっていきます。
 
 
 

 
 
歩いても歩いても、ほとんど人とすれ違わなくて、この広大なお花畑と山の景観が私とプシケーだけのものに。プシケーも私もウキウキ♪


 



少しずつお天気も変わって、少し幻想的な風景。 
 


途中から、霧が濃くなってきたので引き返しました。



最後は、高峰山ビジターセンターでキャベツのソフトクリームを初体験しました。プシケーにもちょっぴりおすそわけ。


 
 
大自然の中で、本当に気持ちのいいお散歩でした。
こんな素敵なところに、我が家から40分で行けるなんて最高です。 
 
お昼過ぎには、山岳隊が無事下山。けっこう岩がごろごろして大変だったそうですが、みんなすっかり登山の楽しさの虜になり、「登山部」を発足しようと話が盛り上がったのでした。実はあまり自信ないのですが、みんながあまりにも楽しそうだったので、私も登山部入隊を決意、次回はぜひ参加してみたいです。
 
これから体を鍛えなくては!
 
 

2012年6月20日水曜日

嵐から一夜明けて

今日は台風一過でカラッと晴れ、気温もぐんぐん上がった。
朝のお散歩は、久しぶりにしなの鉄道のトンネルをくぐって農地の方へ行ってみた。
田植えをした水田に林の影が半分映って、田園の光と影を織りなしていたのがきれいで、
思わず携帯で写真を撮った。








道もお庭もテラスも、みな昨夜の風雨で飛ばされた木の枝や葉っぱで模様ができている。
竹箒で掃いて、落ち葉をまとめるのにとても忙しかった。






落ちている葉っぱはほとんど、ナラやクヌギの系統と、巨大なホウの葉。わが家にもお隣の敷地にも大きくなったホウノキが何本かあるが、背が高すぎてお花が咲いているのかどうかわからなかった。
でも今日、お隣の奥様が台風のおかげで落ちてきたホウの花びらを拾ってくださった。
やっぱり高いところでお花を咲かせていたのだ! 白く地厚な花弁はとてもいい香りがする。
私の母がホウの花を見たがっていたので、旧軽井沢の山の家にもホウノキを植えたが、花がつくだけ木が大きく成長する前に母は他界してしまった。こちらのお庭で、母にホウの花を見せてあげたかった・・・。



坂城で買ったオレンジのバラは、花開いてきていい香りをさせている。私の腰痛も少しずつよくなってきている。

2012年4月26日木曜日

自然の恵み

軽井沢へ転居してからあっという間に9日が経ってしまった。

引越しの荷物をひたすら片付ける毎日だが、毎朝幸せな気持ちで目覚め、夜寝るときは
一日の恵みに心から感謝を捧げてしまう。

家の中は暖かくて、どの部屋も温度が一定で快適だし、東西南北どの窓からも芽吹きが
始まりかけた雑木林が見える。
家の中からいろんな種類の野鳥が飛び交うのや、すばしこく木から木に移動するリスの姿
も見える。

愛犬と散歩に出ると、のどかな田園風景が広がり、冠雪が残る浅間山をあちこちの角度から拝むことができる。毎日違った道を探索して、黒土の畑や小川や水路や土手、立派な門構えの民家、お洒落な別荘といった発見にわくわく。朝の散歩でどこまでも続く農道をずんずん歩いていると、茂みからキジのツガイがばたばた飛び立ってびっくりしたり。この辺の小学生や中学生が道で行き交うとき必ず「お早うございます」「今日は」と挨拶してくれるのも新鮮な驚きだった。

こんな素敵な世界のまだ入り口に立っただけなんて、何て幸せなことだろう!


信濃追分駅に近い道 
白い雲の下に見えるのが浅間山です。

フキノトウはちょうど食べ頃?

これはツクシ?
親子連れがかごをもって取っていました

ここは本当に豊かな土地です。